銅の在庫 まとめ




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    • ・21/02/17
    • 銅在庫減少7万トン台。急激な異常減少。21/01月に10万トン割れていた。価格も高騰中で100万円載せも。
    • ・19/12/13
      銅在庫減少17万トン台へ!急激な異常減少10万トン割れも?

    • ・2017/07/03在庫が減ってきた。2017/07/03時点での在庫は25万トン。ロンドン金属取引所(LME)などの取引所在庫にメーカー在庫などを加えた世界の銅在庫は米政策金利との相関係数がマイナス0.73。米国が利上げすると在庫は減り、利下げすると在庫が増える傾向を示す。減少した在庫がスポット市場に回っている可能性がある。在庫は通常、水準が多いと需給緩和を、少ないと需給の引き締まりを反映しているとの見方が一般的だ。ただ、商品市場の場合は先物取引の利用も多いため、「現在売った方が高値で売れるか、将来売った方が高値で売れるか」を判断材料にする投資家が多い。仮に将来高値で売れるとみた場合、戦略的に在庫を増やす市場参加者もいる。 戦略的な在庫の保管を可能にするのが、低金利による少ない保管コストだ。 金利が上昇すると保管コストが上がるため、在庫放出を余儀なくされる。これがスポット市場の供給を増やし、価格安を招く

    • ・2017/03/09現時点の在庫は32万7300トンと、昨年12月下旬以来の高水準。3月2週の4営業日だけで13万875トン増加した。
    • ・2017/03;潮目が変わった。20年来の在庫急増
    • ・2017/02;LME大幅減少中
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    • NY在庫はずっと以前から増えている

    • *銅在庫2014年中国青島港の不正疑惑  
    • 2014/06/12
      中国青島港で同一の金属在庫が担保に重複利用され、不正な資金調達が行われた疑惑が持ち上がったことで、同国の倉庫に保管されていた銅在庫の一部が急きょ運び出されている。 ただ、逃避先を求めている銀行やトレーダーはロンドン金属取引所(LME)が管理する他国の倉庫を回避しているため、大量の銅在庫の所在が今後数カ月間把握できなくなる事態になるとの見方がある。 中国の銅在庫がLME指定倉庫に搬入されると、すでに下落基調の価格をさらに圧迫することになるため、市場参加者の間ではこれまで懸念の声が聞かれていた。 マッコーリーのアナリストらは、世界中のLME指定倉庫に保管されてある水準の約2倍に当たる30万トンの銅在庫が9月までに中国の倉庫から運び出される可能性があるとしている。 市場筋は、在庫の一部は第3者と賃貸契約を結んでいる倉庫ではなく、運営会社が直接所有する中国国内の倉庫に移されると明らかにした。 関係筋の一部によると、国外に移される可能性もあるが、取引所に認可を受けている企業が運営するLME指定を受けていない倉庫に収まる見通しだ。 青島港をめぐるの不正資金調達問題は世界の銅市場に衝撃を与えており、銀行が影響を見極めようと奔走する中、どれだけの量の金属在庫が移動しているのかや、移動先については不透明感が高く、憶測も広がりやすくなっている。 中国の銅在庫の規模は長年把握されておらず、融資を受ける際の担保としての銅輸入の需要が高まる中、価格はこのところ上昇し、供給は引き締まっていた。LME在庫は2008年以来初めて17万トンを下回り、先月には現物価格がフォワード価格を100ドル上回った。 ただ、LME指定倉庫に銅在庫が大量に流入するとの懸念から、現物価格の逆転現象は先週ほとんど解消された。マッコーリーのアナリストらによると、価格は1トン当たり6500ドルまで低下する可能性がある。11日の取引で銅3カ月物 は6690ドルで引けた。 マッコーリーのアナリストは中国の保税倉庫から今月約11万トンの銅在庫が運び出されると予想。搬出量は7月に9万トンに減少し、8─9月の2カ月間で9万トンになるとみている。一方、60万トンの銅在庫は同じ場所に留まると見込んでいる。 LMEが認可した約700の指定倉庫は世界38カ所にあり、電子システムで倉庫証券の保持を監視しているため、銀行やトレーダーにとっては安心できる保管先となっている。 ただ、LMEは中国で倉庫を運営する権利はなく、中国から海外へ金属を運搬する費用とLME指定倉庫の割高な賃料を考慮して、銀行やトレーダーの一部がLME倉庫へ在庫を移すことをやめる可能性もある。 これまでのところ、LME在庫はロイターが今月2日に青島港をめぐる不正調査を伝えてから2000トン減少しており、中国から在庫が搬入されている兆しはない。


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