保土ヶ谷化学 4112

会社サイトhttp://www.mbl.co.jp/

❂TWITTER

 月決算 



  • 機関の保有が大きく増えている流動資産豊富。余剰資金。今後も自社株買いや新たな投資に。
IR適時開示
 意外とこれから高成長 

    • 【規模・出来高】
      19/07/18


    時価総額
    • 199億円19/11/29
    • **億円19/07/18
    • **億円19/03/15

    発行株数
    • 521万株19/10/10
    • ***万株19/07/18

    1日平均出来高
    • ***千株
      19/07/18

    今期増配6円
    • ⮞日足1ヶ月
    • ⮞日足3ヶ月
      • 11月月初から5割以上急騰
*
    • ⮞日足12ヶ月   拡大画像
    •  
    • 週足5年
    • *週足10年
    • 35年長期
























ビジネスモデルの発展性
顧客の後処理業務をSHIFTさせ、株式会社SHIFTがその受け手。
顧客のデバッグ業務をアウトソーシングさせ複数顧客のエンジニア資源のコソーシングでSHIFT事業拡大。


JSR














        • ⮞すでに親会社 50.88%
        • 当社は










     株式併合 
    • ⮞************

      • 併合比率=5株を1株に
      • 実施日=17/10/01 
      • *備考;
      • 発行可能株式総数は*************** 株に修正



    *
    【中期計画 5年で利益4倍】












































    • (医療系個人株主評価))
      • チオプリン製剤の重篤な副作用の予測に有用な NUDT15 遺伝子多型を検出する 体外診断用医薬品「MEBRIGHTTM NUDT15 キット」) が、2019 年 2 月 1 日より保険適用













       NUDT15キット 
      NUDT
















































      2018/04/13プレスリリース





















        • ⮞19/10/30
        • 臨床検査薬事業で体外診断用医薬品や中国子会社が伸長するほか、同事業への経営資源の重点配分や経営の効率化、経費抑制などで過去最高益となる見込み。





















        • ⮞19/04/24
          3月28日大引け後に業績修正を発表。19年3月期の連結最終損益を従来予想の6100万円の赤字→1億6000万円の黒字(前期は5900万円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。
        • 連結業績予想修正の理由売上高は、国内市場においては、今期発売・保険収載された体外診断用医薬品2品目の販売が好調であること、また海外市場においては、中国子会社MBLBによる中国臨床検査薬メーカーへの企業向けマテリアルが当初計画よりも順調に推移していることから、前回発表予想を5億円上回る81億円となる見通しです。





















        • ⮞19/11/16 一転赤字。
          11月16日大引け後(15:00)に業績下方修正を発表。19年3月期の連結最終損益を従来予想の1億5000万円の黒字→6100万円の赤字(前期は5900万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。





































































































































































      ☘                              


        • ⮞青;保土ヶ谷、赤;ケミプロ
          *日足6ヶ月
          チャート画像
          *日足1年
          • ⮞ケミプロ化成4960日足12ヶ月   MACD拡大画像


      青=4112保土ケ谷、赤=4461一工薬
      *日足6ヶ月

      *日足1年



      一工薬との比較2019/12/05時点
      億円万株億円
      売上営業益経常益純益1株益PER株数時価総
      一工薬
      保土ヶ谷
      億円万株億円
      売上営業益経常益純益1株益PER株数時価総
      一工薬5784038254917倍5,342463
      保土ヶ谷38237372025326倍841554
      •  
      •  
      • 2017/08/05
      • 次世代ディスプレーや照明の材料として期待される有機EL材料分野で存在感を発揮しているのが、機能性色素を手掛ける保土谷化学工業だ。「蛍光型」と呼ばれる青色発光材では高い世界シェアを握っており、発光効率が高く、省エネ性能が格段に上がる「りん光型」の研究開発も進めている。 「有機ELはウエアラブル端末や照明にも用途が広がる。戦略商品と位置づけ、開発のスピードを速める」。椋代修・有機EL事業部長は言葉に力を込める。同社は有機EL材料のうち、電極からエネルギーを輸送する「正孔輸送材」や「電子輸送材」を郡山工場(福島県郡山市)で製造しており、これらの素材を足がかりとして近年強化しているのが発光材だ。 発光材として蛍光型の赤、青、緑色を手掛け、サムスン電子のディスプレー向けに出荷している韓国の有機ELベンチャー、SFCの株式34%を2010年に取得した。現在は出資比率を5割以上に引き上げ、子会社としたSFCで取り組むのがリン光型の青色発光材の研究だ。ディスプレーでの採用を想定し、3〜5年後の実用化を目指す。 有機ELの発光材は電極からエネルギーを受け取ったときに一時的に不安定な状態になる。不安定な状態から安定した状態に戻ろうとする際に光を出す仕組みだ。従来の蛍光型は受け取ったエネルギーの25%が発光する。一方、リン光型は理論上は100%発光する。発光効率が上がる結果、スマートフォンの画面の明るさが増したり、省エネ性能が高まったりすることが期待できる。 リン光型は新日鉄住金化学などがこぞって開発を急ぐ先端素材だ。保土谷化学も「将来はリン光型へのシフトが進む」(椋代事業部長)とみて開発競争にしのぎを削る。現状では光がディスプレー内部で屈折してしまうなどの課題があり、効率は50%弱程度だというが、輸送材の屈折率の改善や光をうまく取り出すフィルム技術の向上により、改善が望めるという。 調査会社のNPDディスプレイサーチは青色発光材の市場規模が18年に1億7600万ドルと14年比でおよそ3倍に拡大すると予測する。保土谷化学はリン光型の開発と並行する形で、蛍光型の量産も急いでいる。13年、SFCが韓国に新工場を建設。発光材などの生産能力が3倍程度に高まったとみられる。 






      zzzzzzzzzzzz